今日は1月19日、木曜日です。明日が小説の締切日です。そして、北狄の合評会の日でもありす。考えてみれば、この2年、一生懸命にやってきたと思います。とくに、正岡子規と魯迅、それに論語と向き合ってきました。成果はあがっていませんが、充実した日々です。
今日論語一日一章は、論語巻第三雍也第六篇9章です。
季氏使闵子鶱为费宰,闵子鶱曰,善为我辞焉,如有复我者,则吾必在汶上矣,
Jì shì shǐ mǐnzixiān wèi fèi zǎi, mǐnzixiān yuē, shàn wéi wǒ cí yān, rú yǒu fù wǒ zhě, zé wú bì zài wèn shàng yǐ,
李氏、閔子鶱をして費の宰たらしむ。閔子鶱が曰わく、善く我が為めに辞せよ。如し我れを複たする者あらば、則ち吾れは必らず汶の上に在らん。
李氏が閔子鶱をその封地である費の町の宰にしようとした。閔子鶱はいった、「わたくしのためにうまくお断わりください。もしまたわたくしにすすめる者あれば、わたくしはきっと汶水のほとりに行くことでしょう。」と。

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