今日は1月7日、昨日は9時10分から5時半まで外へ一歩もでることなく、事務所でGEAの仕事をしました。弁当と珈琲持参ですからトイレに行く以外は机を離れなくてもいいのです。パソコンも2台使って仕事をしています。地元紙を事務所でもとることになり、2日分の新聞も読むことができました。文学賞の受賞作が掲載されていました。介護の話のようです。最初から読んでいませんが、よくわかりません。浅田次郎の新聞小説のように次の日が楽しみな小説のようには感じませんでした。一種のひがみなのかもしれませんが、とにかく図書館で最初から読んでみることにします。
今日は午前中の便で次男と孫がきます。1泊だけになったようですが、それでも夏以来ですから会うのが楽しみです。午後からの新年句会には出ます。飲み会には出ないでますぐ帰ってきます。
2泊を1泊に切り替えて、明日の夕方には帰るというのですから、都会っ子の忙しさはろん恐ろしいものです。田舎でのんびりする余裕はないようですが、来てくれるだけでもうれしいのです。
今日の耻論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇25章です。
子曰,巧言令色足恭,左丘明耻之,丘亦耻之,匿怨而友其人,左丘明耻之,丘亦耻之,
Zǐ yuē, qiǎoyánlìngsè jù gōng, zuǒ qiū míng chǐ zhī, qiū yì chǐ zhī, nì yuàn ér you qí rén, zuǒ qiū míng chǐ zhī, qiū yì chǐ zhī,
子曰わく、巧言、令色、足恭なるは、左丘明これを恥ず、丘も亦たこれを恥ず。怨みを匿して其の人を友とするは、左丘明これを恥ず、丘も亦たこれを恥ず。
孔子がいわれた、「ことば上手で顔つきよくあまりにうやうやしいのは、左丘明は恥とした。丘(わたくし)もやはり恥とする。怨みをかくしてその人と友だちになるのは、左丘明は恥とした。丘もやはり恥とする。」と。
ここで、左丘明という人は、魯の人のようですが、どんな人かは不明です。

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