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2017年1月6日金曜日

1月6日、孰か微生高を直なりと謂う

 今日は1月6日、金曜日です。朝、5時から日課を開始しました。雪はありませんが、冷え込みは厳しいです。今日から、昼の弁当を持っていくことにしました。無駄遣いしないようにします。温良恭倹譲を実践しなくてはいけません。倹約は大事です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇24章です。
 子曰,孰谓微生高直,或乞醯焉,乞诸其鄰而与之,
 Zǐ yuē, shú wèi wéi shēng gāo zhí, huò qǐ xī yān, qǐ zhū qí lín ér yǔ zhī,
 子曰わく、孰れか微生高を直なりと謂う。或る人醯を乞う。諸れを其の鄰に乞いてこれを与う。
 孔子がいわれた、「微生高のことを正直だなどだれがいうのか。ある人が酢をもらいに行ったら、その隣からもらってきて、むりにうわべをとりつくろってそれを与えた。」と。
 ここで、微生高とは魯の人です。

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