今日は1月5日、木曜日です。昨日は仕事始めで、今日からは本格的に日中は仕事モードに入ります。昨夜の夕食も美味く、越乃寒梅もすっきり爽やかでした。家で7日、10日、18日、20日、21日、29日用の川柳を作りました。あとは31日締め切りの川柳をつくれば今月の分は終わりです。安心して小説に取り掛かれます。
今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇23章です。
子曰,伯夷叔齐,不念旧恶,怨是用希,
Zǐ yuē, bóyí shū qí, bù niànjiù è, yuàn shì yòng xī,
子曰わく、伯夷・叔齊、旧悪を念わず。怨み是を用て希なり。
孔子がいわれた、「伯夷と叔齊とは、清廉で悪事をにくんだ人だが、古い悪事をいつまでも心にとめなかった。だから怨まれることも少なかった。」と。
ここで、伯夷と叔齊は、殷の末期の弧竹君の子です。兄弟で国を譲り合い、殷の紂王を討とうとする周の武王を諌め、仕官せずに餓死したという、清廉の士として有名です。

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