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2017年1月26日木曜日

1月26日、祝鮀の佞あらずして宋朝の美あるは、難いかな、今の世に免れんこと

 今日は1月26日です。昨夜は疲れて、10時に寝て、朝8時過ぎに起きました。北の街の原稿を書いたあと、久しぶりに資本論を読んでみました。年表をみるにつけても、ヨーロッパの歴史に深く思いを凝らしたした次第です。東京からの連絡で、2月22日から25日まで東京へ行くことになりました。

 今日の論語一日一章は、論語巻第三雍也第六篇16章です。
 子曰,不有祝鮀之佞,而有宋朝之美,难乎,免於今之世矣,
 Zǐ yuē, bù yǒu zhù tuó zhī nìng, ér yǒu sòng zhāo zhīměi, nán hū, miǎn wūjīn zhī shì yǐ,
 子曰わく、祝鮀の佞あらずして宋朝の美あるは、難いかな、今の世に免れんこと。
 孔子がいわれた、「祝鮀のような弁説がなくて宋朝のような美貌があるだけなら、むつかしいことだよ、今の時世を無事におくるのは。」と。

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