今日は1月15日、日曜日です。弘前の川柳の大会へ行くつもりでしたが、会費と電車代の出費のことを考えて参加しないことにして、家で日課と小説を書くことにしました。昨日は外でも家でもアルコールを口にしませんでした。おかげさまで、体調はいいので、ゆっくりゆったりと家に居ることにしました。
今日の論語一日一章は、論語巻第三雍也第六篇5章です。
原思为之宰,与之粟九百,辞,子曰,母,以与尔隣里郷党,
Yuán sī wéi zhī zǎi, yǔ zhī sù jiǔbǎi, cí, zǐ yuē, mǔ, yǐ yǔ ěr lín lǐ xiāngdǎng,
原思、これが宰たり、これに粟九百を与う。辞す。子曰わく、母かれ、以て爾が郷里郷党に与えんか。
孔子が魯の司寇(司法大臣)であったとき、原思はその家宰(封地のとりしまり)となったが、九百(斗)の穀を与えられて辞退した。孔子は、「いやいや、それをお前の隣近所にやるんだね。」と言われた。
ここで、原思は孔子の門人で、あざ名は子思。清貧の人といわれています。

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