今日は1月14日、土曜日です。寒波は続いています。午前9時に家を出て、美濃さんを迎いに行き、ついで渡邉先生を東横インへ迎いに行き、アピオ青森に行きます。新雪が10センチほど積もっていました。大学入試センターが始まった今日は自治体政策研究集会の日です。大雪で出足がわるいなか、午前10時に集会が始まりました。
午前中が渡邉先生の社会保障についての講演、午後が金澤先生の憲法の講演です。2時半に終了して、渡邉先生を新青森まで送りに行き、そのあと美濃さんを自宅へ送り届けて帰宅して、車庫に車を入れてそのまま町会の新年会へ顔を出しました。5分遅れの3時5分に到着しました。丁度乾杯のときでした。
5時半に戻り、着替えをして千成での四人会です。今日は、中鉄さんがインフルエンザで休みとなり、3人での会となりました。社文に車を止め、歩いて千成へ行きました。代行にしようかと迷いましたが、飲まないことにしました。9時50分まで千成に居て、政さんと山宮君と別れました。二人はラーメンを食べに行きました。雪は降っていませんでしたが、社文に置いた車はマイナス6℃の温度のため、フロントウッシャーが凍結して動かないためエンジンをかけて10分ほど温めました。そして浜町、柳町から国道へ出て、ゆっくりと慎重に運転して浪館通りを遠回りして、帰宅しました。家の前を家人が除雪してくれたおかげで、すんなり車庫へ車を入れることができました。
今日一日、いろんな人に会いました。アピオで出町第二集会所で、そして千成で、何人もの人と出会い、挨拶を交わしました。朝に鹿さんからも電話がありました。昨日の三つ石での爽やかな笑顔が思い出されました。
今日の論語一日一章は、論語巻第三雍也第六篇4章です。
子华使於齐,冉子为其母请粟,子曰,与之釜,请益,曰与之庾,冉子与 之粟五秉,子曰,赤之适齐也,乘肥马,衣轻裘,吾闻之周急不继富,
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子華、斉に使いす。冉子、其の母の為に粟を請う。子曰わく、これに釜を与えよ。益さんことを請う。曰わく、これに庾を与えよ。冉子、これに粟五秉を与う。子曰枠、赤の際に適句や、声馬に乗りて軽裘を衣たり。吾れこれを聞く、君子は急をき周うて富めるに継がずと。
子華が、斉に使いにいった。冉子はその母親のために穀物を欲しいと願った。孔子は「釜の分量だけあげなさい。」といわれたので、増してほしいと願うと、「庾の分量だけあげなさい。」と言われた。冉子は五秉の穀をとどけた。孔子はいわれた、「赤が斉に出かけたときは、立派な馬に乗って軽やかな毛皮を着ていた。わたしの聞くところでは、君子は困っているものを助けるが、金持ちにたしまえはしないものだ。」と。

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