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2017年1月13日金曜日

1月13日、顔回なる者あり、学を好む、怒りを遷さず、過ちを弐たびせず

 今日は1月13日です。2時から月曜会です。そして5時半から懇親会と新年会です。今日も日課をやりながら、月曜会のための勉強をしています。

 今日の論語一日一章は、論語巻第三雍也第六篇3章です。
 哀公问曰,弟子孰为好学,孔子对曰,有颜回者,好学,不遷怒,不贰过,不幸短命死矣,今也则亡,未闻好学者也,
 Āigōng wèn yuē, dìzǐ shú wèi hàoxué, kǒngzǐ duì yuē, yǒu yán huí zhě, hàoxué, bù qiānnù, bù èrguò, bùxìng duǎnmìng sǐ yǐ, jīn yě zé wáng, wèi wén hào xuézhě yě,
 哀公問う、孰か学を好むと為す。孔子対えて曰わく、顔回なる者あり、学を好む。怒りを遷さず、過ちを弐たびせず。不幸、短命にして死せり。今や則ち亡し。未だ学を好む者を聞かざるなり。
 哀公が「弟子の中で誰が学問好きですか。」孔子はこたえた。「顔回という者がおりまして、学問好きでした。怒りにまかせての八つ当たりはせず、過ちを繰り返しませんでした。不幸にも短い寿命で死んでしまって、今ではもうおりません。学問好きという者は、ほかには聞いたことはありません。」と。
 ここで、哀公は魯の君主。孔子の弟子の中では、いちばん学を好む者として、信頼していたが若くして死んだ人です。

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