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2016年12月31日土曜日

12月31日、臧文仲、蔡を居く、節を山にし梲を藻にす

 今日はいよいよ大晦日です。いま、午前2時過ぎです。昨日は、核燃サイクルと日米原子力協力協定について少しく調べました。検索と資料調査で思いのほか時間がかかり、1時過ぎまでかかってしまいました。そんなわけで、日課にとりかかるのが遅れてしまいました。
 昨夜は、昼に会った真木さんにいただいた獺祭(純米大吟醸39度1合瓶)を女房と二人で飲み、そのあと越乃寒梅をコップ一杯飲んだのでした。昨夜は、食後にヨーロッパ鉄道旅を観て、それから10時には机に向かったのです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇18章です。
 子曰,臧文仲居蔡,山节藻棁,何如其知也,
 Zǐ yuē, zāng wén zhòngjū cài, shān jié zǎo zhuō, hé rúqí zhīyě,
 子曰わく、臧文仲、蔡を居く。節を山にし梲を藻しにす、何如ぞ其れ知ならん。
 孔子がいわれた、「臧文仲は卜に使う大亀甲をしまっていたし、柱の上のますがたに山をほり、梁の上の短い柱に藻を描いて天子でなければできないことをした。どうかな、それで智者だとは。」と。
 ここで、臧文仲は魯の大夫です。孔子の誕生の65年前に亡くなった人です。

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