今日は12月28日、御用納めの日です。昨日は、今年最後の川柳教室でした。川柳の出来不出来はともかく、2年間根気強く、月2回の教室に句を出してきたことだけは事実です。来年はもう少し内容に気を入れることにします。
今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇15章です。
子贡问曰,也以谓之文孔文子何,子曰,敏而好学,不耻下问,是以谓之文也,
Zi gòng wèn yuē, yě yǐ wèi zhī wén kǒng wénzi hé, zǐ yuē, mǐn ér hàoxué, bùchǐxiàwèn, shì yǐ wèi zhī wén yě,
子貢問うて曰わく、孔文子、何を以てかこれを文と謂うや。子曰わく、敏にして学を好み、下問を恥じず、是を以てこれを文と謂うなり。
子貢がお尋ねした、「孔文子は、どうして文というおくり名なのでしょうか。」孔子はいわれた、「利発なうえに学問好きで、目下のものに問うことも恥じなかった。だから文というのだよ。」と。
2016年12月28日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿