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2016年12月27日火曜日

12月27日、聞くこと有りて、未だこれを行なうこと能わざれば、唯だ聞く有らんことを恐る

 今日は12月27日、火曜日です。今年もあと5日です。昨夜のテレビ映画「ビりギャル」を観て有村架純という女優の笑顔に感動しました。いい女優です。スターになる素質があります。その人に何か光るものがある、人を惹きつける何かがある人がいるものです。
 かつて鹿さんにそれを感じましたが、いまはありません。古さんはいまでも少しは残っていますが、あまり輝いてはいません。ぐうぜん、今日、本町で、山という八戸の人、菊というむつの人が一つ挟んだ向こうの席にいました。二人に若さとオーラを感じました。鹿さんも、古さんも賞味期限が切れています。おくれて来た、哲さんには残念ながらオーラを感じませんでした。とくに、誰か知りませんが、菊という人は、どんな人かも全く知りませんが、オーラがありました。ちゃんと成長してほしい旨、伝えて店を出ましたが、本人に伝わったかどうかは不明です。初めて行った店でしたが、十和田の人、蓬田の人、平川尾上の人と知り合えたのは良かったです。K先生も日本酒を結構飲んでいました。
 雪道を、自転車をひいて、小一時間かけて家にたどり着きました。

 今日の論語一日一章は、巻第三公冶長第五篇14章です。
 子路有闻,未之能行,唯恐有闻,
 Zilù yǒu wén, wèi zhī néng xíng, wéikǒng yǒu wén,
 子路、聞くこと有りて、未だこれを行なうこと能わざれば、唯だ聞く有らんことを恐る。
 子路は、何かを聞いてそれをまだ行なえないうちは、さらに何かを聞くことをひたすらに恐れた。
 この章を読むと、孔子の弟子の中でもっとも剛毅といわれる子路がいかに慎重にこだわりをもつ男であったかがわかります。

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