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2016年12月26日月曜日

12月26日、夫子の文章は、得て聞くべきなり

 今日は12月26日、月曜日です。家で日課をやっていますが、だんだんに体調がよくなってきました。もう少しです。今日もいろいろなことがありそうです。古村さんの忘年会、月曜会、それに地域経営学会の研究会です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇13章です。
 子贡问曰,夫子之文章,可得而闻也,夫子之言性与天道,不可得而闻也已矣,
 Zi gòng wèn yuē, fūzǐ zhī wénzhāng, kě dé ér wén yě, fūzǐ zhī yán xìng yǔ tiāndào, bùkě dé ér wén yě yǐ yǐ,
 子貢が曰わく、夫子の文章は、得て聞くべきなり。夫子の性と天道とを言うは、得て聞くべからざるなり。
 子貢がいった、「孔子先生の文彩(文章)はだれにも聞くことができるが、孔子先生が人の性(もちまえ)と天の道理についておっしゃることは、奥深いことだけに、ふつうにはとても聞くことができない。」と。
 ここで、文彩とは文章のことですが、朱子の解説では、徳の外にあらわれるもので、威儀・文辞などみなそれであるといっています。また、詩書礼楽だとする説もあります。

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