今日は12月23日、金曜日です。天皇誕生日で国民の祝日です。夕に帰宅し、少し日課の残りをやって、5時半に家をでました。帽子に冬のジャージー、スキーズボンを着込んで雨雪対策をして自転車で千成まで行きました。千成は貸し切り状態でほかの団体がいっぱいでした。逢政、中鉄、山宮君の三人が先にやっていました。監督の遺影を見ながら、6時から10時までの4時間、カウンターに並んで、野球の話、進学のこと、ラグビーのこと、市長選挙のことなどを話ながら会食しました。来月の四人会は14日、北狄の合評会は20日、来月は2回千成へ行くことになります。監督が存命中より増えたみたいです。
帰り道は大変でした。強風がしかも向かい風で、とても前に進むのが厄介でした。どうにか、途中で休まずに30分で帰りつきました。
今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇10章です。
宰予昼寝,子曰,朽木不可雕也,粪土之牆,不可朽也,於予与何诛,子曰,始吾於人也,听其言而信其行,今吾於人也,听其言而观其行,於予与改是,
Fēngyā de dìnglǜ, yīgè rén lí bìng běnsè, shì jiù yào sú de. Bù shí zì rén bù suàn sú; fùjiā er láng yě bù suàn sú, tā yào zuò bù hǎo, jiù súle.
宰予、昼寝ぬ。子曰わく、朽木は雕るべからず。糞土の牆は朽るべからず。予に於いてか何ぞ誅めん。子曰わく、始め吾れ人に於けるや、其の言を聴きて其の行信ず。今吾れ人に於けるや、其の言を聴きて其の行を観る。予に於いてか是れを改む。
宰予が怠けて昼寝をした。孔子はいわれた、「くさった木には彫刻できない。ごみ土のかきねには上塗りができない。予に対しては何を叱ろうぞ。叱ってもしかたがない。」孔子はまたいわれた、「前にはわたしは人に対するのに、ことばを聞いてそれで行いまで信用した。今はわたしは人に対するのに、ことばを聞いてさらに行いまで観察する。予のことで改めたのだ。」と。

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