今日は12月17日、土曜日です。青森はすっかり冬景色です。一日一日大切に、いい小説を書いて行きたいものです。昼に大間原発地主の会の会議があり、夜は小青島で日中友好協会の忘年会です。日本は、歴史、文化、宗教、思想、人種という面で圧倒的に中国に近いのに、どうしても今の政治がアメリカやロシアに翻弄されているとしか思えません。安倍首相をみているとみじめに思えてしようがありません。もっと、どっしりと構えることができないのでしょうか。うすっぺらなちゃかしこのように見えてしようがありません。
今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇4章です。
子贡问曰,賜也何如,子曰,女器也,曰,何器也,曰,瑚璉也,
Zi gòng wèn yuē, cì yě hérú, zǐ yuē, nǚ qì yě, yuē, hé qì yě, yuē, hú liǎn yě,
子貢、問うて曰わく、賜や如何。子の曰わく、女は器なり。曰わく、何の器ぞや。曰わく、瑚璉なり。
子貢がたずねた、「賜(このわたし)などはどうでしょうか。」というと、孔子は「お前は器だ。」といわれた。「何の器ですか。」というと、「(宗廟のお供えを盛る貴重な)瑚璉の器だ。」といわれたのです。

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