今日は12月18日、日曜日ですが、何も予定がないので、一日家にいてやり残していたことを日課と合わせてやり、すこしでも前に進めていきたいと思います。
毎日の日課に、浅田次郎の連載小説も加えました。小説は始まったばかりですが、団塊の世代の会社社長が主人公のようです。同期のかつての同僚が退職の送別会で倒れ、危篤の病院へ見舞いに行くところから物語は始まっている。朝起きてすぐ新聞を読む愉しみがふえました。
今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇5章です。
或日,雍也,仁而不佞,子曰,焉用佞,禦人以口给,屡憎於人,不知其仁也,焉用佞也,
Huò rì, yōngyě, rén ér bùnìng, zǐ yuē, yān yòng nìng, yù rén yǐ kǒu gěi, lǚ zēng wū rén, bùzhī qí rényě, yān yòng nìng yě,
或る人曰わく、雍や、仁にして佞ならず。子曰わく、焉んぞ佞を用いん。人に禦るに口給を以てすれば、屡々人に憎まる。其の仁を知らず、焉んぞ佞を用いん。
或る人が「雍は、仁だが弁が立たない惜しいことだ。」といったので、孔子はいわれた、「どうして弁が立つ必要はあるのだろう。口先の機転で人と対応しているのでは、人から憎まれるものだ。彼が仁かどうかはわからないが、どうして弁が立つ必要があろうか。」と。

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