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2016年12月16日金曜日

12月16日、子賎を謂わく、君子なるかな、若き人

 今日は12月16日、金曜日です。朝、新郷村の野沢温泉新郷温泉館を出て、倉石経由で五戸の尾形へ行き、十和田の道の駅、七戸の盛田牧場跡地のジェラードナミキへ行き、そのあとみちのく有料道路を経て、帰宅しました。朝の新郷は晴れていたのに、みちのく有料道路のトンネルを抜けると青森は大雪でした。いよいよ冬将軍の到来という感じでした。

 今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇3章です。
 子谓子贱,君子哉若人,鲁无君子者,斯焉取斯,
 Zi wèi zi jiàn, jūnzǐ zāi ruò rén, lǔ wú jūnzǐ zhě, sī yān qǔ sī,
 子、子賎を謂わく、君子なるかな、若(かくのごと)き人。魯に君子なかりせば、斯れ焉(いず)くにか斯れを取らん。
 孔子は子賎のことをこういわれた、「君子だね、こうした人物は。魯に君子がいなかったら、この人もどこからその徳を得られたろう。」,
 
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