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2016年12月14日水曜日

12月14日、公冶長を謂わく、妻わすべきなり

 今日は12月14日となりました。北狄377号の校正をやりました。23枚の短編ですが、なかなか良い仕上がりだと思います。近年にないいい作品が書けたと思っています。100枚小説はダメでしたが、今度は少しく満足しています。
 今日は京都の会の忘年会で川よしです。再会が楽しみです。おとといから背広にネクタイをしめています。今日もすっきりした気持ちで気合をいれます。

 今日の論語一日一章は、論語巻第三公冶長第五篇1章です。
 子谓公冶长,可妻也,虽在缧绁之中,非其罪也,以其子妻之,
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 子、公冶長を謂わく、妻わすべきなり。縲紲の中に在りと雖ども、其の罪に非ざるなりと。其の子を以てこれに妻わす。
 孔子は公冶長のことを「妻どりさせて良い。獄中につながれたことはあったが、彼の罪ではなかった。」と言われ、そのお嬢さんをめあわせられた。

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