過去 1 週間のページビュー

2016年12月11日日曜日

12月11日、君子は言を訥にして、行に敏ならんと欲す

 12月11日、日曜日です。少し落ち着きましたが二日酔いは続いています。孔子は徳の中でも仁が至上だとしていますが、仁の人を聖人君子だとすれば、魯迅は面白いことをいっています。
 つまり、「自称、聖人君子には用心が必要だ、裏返せば、盗賊だからだ」と。

 今日の論語巻第二里仁第四篇24章です。
 子曰,君子欲讷於言,而敏於行,
 Zǐ yuē, jūnzǐ yù nè yú yán, ér mǐn yú xíng,
 子曰わく、君子は言を訥にして、行に敏ならんと欲す。
 孔子がいわれた、「君子は、口を重くして、実践につとめるようにありたいと望む。」と。

 孔子は、君子たるもの、つつしみ深くして、口を重くして、実践に努めるべきだと言っているのです。。
 

0 件のコメント: