12月11日、日曜日です。少し落ち着きましたが二日酔いは続いています。孔子は徳の中でも仁が至上だとしていますが、仁の人を聖人君子だとすれば、魯迅は面白いことをいっています。
つまり、「自称、聖人君子には用心が必要だ、裏返せば、盗賊だからだ」と。
今日の論語巻第二里仁第四篇24章です。
子曰,君子欲讷於言,而敏於行,
Zǐ yuē, jūnzǐ yù nè yú yán, ér mǐn yú xíng,
子曰わく、君子は言を訥にして、行に敏ならんと欲す。
孔子がいわれた、「君子は、口を重くして、実践につとめるようにありたいと望む。」と。
孔子は、君子たるもの、つつしみ深くして、口を重くして、実践に努めるべきだと言っているのです。。

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