今日は、11月7日月曜日、立冬です。昨日と今日、家にこもって真宗中興の祖、蓮如上人の著作についても580頁に及ぶ校正をを終えることができました。ほっとしています。あとは今月末の北狄378号の締め切りまで、書きかけの小説の続きを書くつもりです。あとはGEAのたまった仕事にも集中しなくてはなりません。一つ、QQを再開し、中国時代の教え子と連絡がとれ、彼のいる上海に来年2月に遊びに行くことにしました。金曜日から2泊3日の日程です。
今日の論語一日一章は、論語巻第二八佾第三篇16章です。
子曰,射不主皮,为力不同科,古之道也,
Zǐ yuē, shè bù zhǔ pí, wéi lì bùtóng kē, gǔ zhī dào yě,
子曰わく、射は皮を主とせず。力の科を同じくせざるが為めなり。古えの道なり。
孔子がいわれた、「弓の礼では、的を第一としない。各人の能力には等級の違いがあるからで、そういうのが古代のやり方である。」と。
ここで、皮とは皮の的をさしています。15章の鄹とは、魯の国の町の名で、孔子の父の叔梁紇はは鄹の役人をしていたという。

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