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2016年11月8日火曜日

11月8日、女は其の羊を愛む、我は其の礼を愛む

 11月8日、今日は午前中、最後にもう一度校正に目を通し、東京の友人へ送るつもりです。10日の締切に間に合いそうです。安心しました。午後は川柳の教室です。夜は、渡邉先生と食事をするつもりです。
 昨日の夜は、二人の立候補予定者と会いました。20日が告示です。Sさんからは政策が聴けませんでした。再生可能エネルギーで地産地消のまちづくりを公約のどこかにと期待していましたが裏切られました。残念でした。Yさんには、市民病院の新築とエネルギーの地産地消のまちづくりをお願いしました。
 とにかく青森市がよくなるのであれば、誰がなっても市民にとっていいのです。何をするのか、何ができるかです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第二八佾第三17章です。
 子贡欲去告朔之饩羊,子曰,赐也,女爱其羊,我爱其礼,
 Zi gòng yù qù gào shuò zhī xì yáng, zǐ yuē, cì yě, nǚ ài qí yáng, wǒ ài qí lǐ,
 子貢、告朔の餼羊を去らんと欲す。子の曰わく、賜や、女は其の羊を愛む、我れは其の礼を愛む。
 子貢が、(月ごとの朔を宗廟に報告する)告朔の礼の羊のいけにえをやめようとした。孔子はいわれた、「賜よ、おまえはその羊を惜しがっているようだが、わたくしにはその礼が惜しい。(その羊だけでも続けていけばまた礼が復活するようなときがあろう。)」と。

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