今日は11月17日、木曜日です。今日はGEAの残っている仕事を整理しなくてはなりません。午前中はバイオマス関係の仕事と青森市の打ち合わせ資料の作成です。午後に柳川事務所で打ち合わせし、そのあとは七和の報告書の作成です。明日は朝一便で上京し、昼おに原子力資料情報室で打ち合わせをしたあと、日米原子力協力協定のPT会議です。夜は閻君と大久保駅で会う予定にしています。帰りは19日の昼です。午前は上野動物園です。
今日の論語一日一章は、論語巻第二八佾第三篇26章です。
子曰,居上不宽,为礼不敬,临丧不哀,吾何以观之哉,
Zǐ yuē, jū shàng bù kuān, wèi lǐ bùjìng, lín sàng bù āi, wú héyǐ guān zhī zāi,
子曰わく、上に居て寛ならず、礼を為して敬せず、喪に臨みて哀しまずんば、吾れ何を以てかこれを観んや。
孔子がいわれた、「人の上に立ちながら寛容でなく、礼を行いながらつつしみがなく、葬いにゆきながら悲しまないというのでは、どこをみどころにしたものか、わたしにはわからない。」と。
孔子は、人の上にたったら寛容にし、礼を行うときは慎み深くし、弔いに行ったら悲しむことが大切だと言っているのです。

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