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2016年11月1日火曜日

11月2日、或るひと禘の説を問う

 今日は11月2日、水曜日です。生協の購入申込日です。自転車で風晴さん宅に寄っていきます。3日は6時の新幹線で福島へ行かなくてはならないので、明日こそ早く眠らなくてはなりません。あちこち、仕事が溜まっています。そのなかで、日課だけが順調なのは不思議です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第二八佾第三篇11章です。
 或问缔之说,子曰,不知也,知其说者之於天下也,其如示诸斯乎,指其掌,
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 或るひと禘の説を問う。子曰わく、知らざるなり。其の説を知る者の天下に於けるや、其れ諸れを斯に示るが如きかと。其の掌を指す。
 或るひと禘の祭の意義を尋ねた。孔子はいわれた、「わからないね。その意義がわかっているほどの人なら、天下のことについても、そら、ここで見るようなものだろうね。」と自分の手のひらを指さされた。

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