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2016年10月29日土曜日

10月29日、君子は争う所なし、必ずや射か

 10月29日、今日は青葉工業会青森支部の同窓会で新幹線で函館へ行ってきます。函館まで新幹線に乗るのは初めてです。湯の川温泉でなく市内のホテルなのは残念ですが、楽しんできたいと思います。
 昨夜は、出前トークで県の産業技術センターの宮川博士のスマートコミュニティについての講演でした。とてもいい内容で、近いうちに市民向けの講座を開きたいと思ったのでした。

 今日の論語一日一章は、論語巻第二八佾第三篇7章です。
 子曰,君子无所争,必也射乎,揖让而升下,而饮,其争也君子,
 Zǐ yuē, jūnzǐ wú suǒ zhēng, bì yě shè hū, yīràng ér shēng xià, ér yǐn, qí zhēng yě jūnzǐ,
 子曰わく、君子は争う所なし。必ずや射か。揖譲して升り下り、而して飲ましむ。其の争いは君子なり。
 孔子がいわれた、「君子は何事にも争わない。あるとすれば弓争いだろう。それにしても、会釈して譲り合って昇り降りし、さて競技が終わると勝者が敗者に酒を飲ませる。その争いは君子的だ。」と。

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