10月16日、今日は日曜日です。10時に佐々木さんの所へ未津さんの詩が載った北狄を届けてきて、そのあと市民美術展示館の絵画展にな行ってくるつもりです。昨日までの暴飲暴食のせいで食欲がないので、今日は水を飲んで体調を整えたいと思います。
飛鳥さんはニュウルンベルグとハイデルベルクの風景画を出していました。どちらも明るい色調で温かみがにじんでいました。いい絵で、格段に上達しているように感じました。
今日の論語一日一章は、論語巻第一為政第二篇18章です。
子张学干禄,子曰,多闻阙疑,慎言其馀,则寡尤,多见阙殆,慎行其馀,则寡悔,言寡尤行寡悔,禄在其中矣,
Zi zhāngxuégàn lù, zǐ yuē, duō wén quē yí, shèn yán qí yú, zé guǎ yóu, duō jiàn quē dài, shèn xíng qí yú, zé guǎ huǐ, yán guǎ yóu xíng guǎ huǐ, lù zài qízhōng yǐ,
子張、禄を干めんことを学ぶ。子曰わく、多く聞きて疑わしきを闕き、慎みて其の余りを言えば、則ち尤寡なし。多く見て殆うきを闕き、慎みて其の余りを行えば、則ち悔寡なし。言に尤寡なく行に悔寡なければ、禄は其の中に在り。
子張が禄(俸給)を取るためのことを学ぼうとした。孔子がいわれた、「たくさん聞いて疑わしいところはやめ、それ以外の(自信の持てる)ことを慎重に口にしていけば、あやまちは少なくなる。たくさん見てあやふやなところはやめ、それ以外の(確実な)ことを慎重に実行していけば、後悔は少なくなる。言葉にあやまちが少なく、行動に後悔が少なければ、禄はそこに自然に得られるものだ。(禄を得るための特別な勉強などというものはない。)」と。

0 件のコメント:
コメントを投稿