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2016年6月5日日曜日

6月4日、信、義に近づけば、言復むべし、恭礼に近づけば、恥辱に遠ざかる。因ること、其の親を失わざれば、亦た宗とすべし。

 今日は6月4日、土曜日です。今朝は、ふれあい教室があり、午後からはおかじょうきの句会とそのあとで熊谷冬鼓さんの句集出版記念会です。
 ふれあい教室は中国語の勉強にもなり、成功でした。句会は初めて選者をしましたが、自分の句は2つだけ選ばれ2点とさっぱりでした。冬鼓さんの祝う会は盛大でした。
 陽雪さんと州花さんの祝う会を陽雪さんが退院して落ち着いてからやってあげたいと思います。そのためにも、川柳の腕をあげないといけません。
 今日の論語一日一章は、論語巻第一学而第一篇13章です。
 有子曰、信近於義、言可復也、恭近於禮、遠恥辱也、因不失其親、亦可宗也、(学而13)
 Yǒu zǐ yuē, xìn jìn yú yì, yán kě fù yě, gōng jìn yú lǐ, yuǎn chǐrǔ yě, yīn bù shī qí qīn, yì kě zōng yě,
 有子曰,信近於义,言可复也,恭近於礼,远耻辱也,因不失其亲,亦可宗也,
 「有子が曰わく、信、義に近づけば、言復むべし。恭、礼に近づけば、恥辱に遠ざかる。因ること、其の親を失わざれば、亦た宗とすべし。」
 有子がいった、「信(約束を守ること)は、正義に近ければ、ことばどおり履行できる。うやうやしさは、礼に近ければ、恥ずかしめから遠ざかれる。たよるには、その親しむべき人をとり違えなければ、本当にたよれる。」
 ここで、信はうそをつかず、約束を守る徳のこと。信が確かなものとして完成するには正義に結びつかねばならないという意味です。

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