5月31日、今日が5月最後の日です。10月25日から11月3日までの海外研修(ドイツ)に応募しました。選ばれる倍率は10倍以上ということで、おそらく無理かと思いますが、出すだけ出してみようということで、この一週間準備してきたものです。6月7日締切ですから余裕で間に合いましたが、さてどうなることやらです。
標題の句は、子規の明治28(1895)年5月31日の句です。樗(おうち)は栴檀の樹の古名です。
曾子曰,慎终追远,民德归厚矣,(学而9)
「曾子曰わく、終わりを慎しみ遠きを追えば、民の徳、厚きに帰す。」
(曾子がいった、「(上に立つものが、)親を手厚く葬り祖先をお祭りしていけば、人民の徳も(それに感化されて)厚くなるであろう。」と。)
ここで、徳とは、「得」と同じで、心に取得して(身について)離れないものである。
『礼記』には、孝子が親に仕えるには三つの方法がある。生きているときには、従順に養い、死んだときには悲しんで喪に服し、喪が終わってからは時節ごとに慎んで祭るとあります。
2016年5月31日火曜日
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