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2016年5月29日日曜日

5月29日、賢を賢として色に易え、父母に事えて能く其の力を竭し、君に事えて能く其の身を致し、朋友に交わるに言いて信あらば、未だ学ばずと曰うと雖ども、吾れは必らずこれを学びたりと謂わん。

 5月29日、日曜日です。午前中、青森高校のグランドへ行き高校野球の金足農業との練習試合を観てきました。相手校が走攻守投ともレベルが上でした。これでは、とうてい夏はおぼつかない感じでした。午後は川柳陽の会の例会でした。主催者の福井陽雪さんは入院中ということでした。先月の例会には姿をみせていたのにびっくりでした。例会の方の成績は、5点句と4点句で9点で、これまでになく良い成績でした。まぐれです。 
今日の論語一日一章は、巻第一、学而第一篇6章です。  子曰,弟子入则孝,出则弟,谨而信,汎爱众而亲仁,行有余力,则以学文, Zǐ yuē, dìzǐ rù zé xiào, chū zé dì, jǐn ér xìn, fàn ài zhòng ér qīn rén, xíng yǒu yúlì, zé yǐ xué wén,(ていし、いりてはすなわちこう、いでてはすなわちてい、ひろくしゅうをあいしてじんにしたしみ、おこないてよりょくあれば、すなわちもってふみをまなぶ。)「若者よ。家庭では孝行、外では悌順、慎んで誠実にしたうえ、だれでもひろく愛して仁の人に親しめ、そのように実行    してなお余裕があれば、そこで書物を学ぶことだ。」

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