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2016年5月28日土曜日

5月27日、千乗の国を道びくに、事を敬して信、用を節して人を愛し、民を使うに時を以てす。

 今日は5月27日、金曜日です。3時に㈱「森の仲間たち」の森代表が来ます。6時からは四人会です。
 今日の論語一日一章は、論語巻第一、学而第一篇5章です。
 子曰、道千乗之國、敬事而信、節用而愛人、使民以時、
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 子曰,道千乘之国,敬事而信,节用而爱人,使民以时,(学而5)
(せんじょうのくにをみちびくに、ことをけいしてしん、ようをせっしてひとをあいし、たみをつかうにときをもってす。)
 「諸侯の国を治めるには、事業を慎重にして信義を守り、費用を節約をして人々をいつくしみ、人民を使役するにも適当な時節にすることだ。」

35 (竹川弘太郎『論語』P295)
 「諸侯の国を治めるのには、十分気を使って政治を行い、無駄な費用を節約して人を愛し、人民を使うときは農閑期を選んですること。」
「論語」学而01
 01-05 子曰。道千乘之國。敬事而信。節用而愛人。使民以時。
 子()(いわ)く、千乗(せんじょう)(くに)(おさ)むるには、(こと)(つつし)みて(しん)あり、(よう)(せっ)して(ひと)(あい)し、(たみ)使(つか)うに(とき)(もっ)てす。
 千乗之国 諸侯の国。大国。千乗は兵車千台。
 道 「治」に同じ。なお、皇侃(おうがん)本等では「導」に作る。
 事 政事。
 用 国の費用。
 使  公役(くやく)を課す。
 時 農閑期などをさす。

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