9月2日は、1日に英明と久しぶりに痛飲したせいで、二日酔いとどうやら小説の原稿の締め切り過ぎの投稿が間に合ったようで、ほっとしたせいもあり、昼の街宣チラシまきと5時半からの月曜会の取材に出かけた以外は何もする気にもならず、夕食時に焼酎を飲んで、すぐに寝てしまいました。そんなわけで、2日のカバのため息をすっかり忘れていました。
継続は力なりといいますが、継続も難しいですし、それが力になるかどうかは、わかりません。ただ、信じるのみです。
魯迅は「卑怯な人間」のことをこういっています。
卑怯的人,即使有万丈的愤火,除弱草以外,又能烧掉么呢?
Bēiqiè de rén, jíshǐ yǒu wànzhàng de fèn huǒ, chú ruò cǎo yǐwài, yòu néng shāo diào me ne?
卑怯な人間というのは、たとえあたり一面、怒りの炎が燃えひろがっていようとも、弱い民草を取り除く以外に、または、それらを焼き払うことしかできないのだろうか。

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