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2015年9月3日木曜日

9月3日、雲めぐる岩の柱や秋の山

 9月5日は、戦争法案反対の1000人集会が午後1時半より青森駅前公園で開催されます。5日は土曜日、おかじょうきの句会も午後1時からワ・ラッセであり、しかも6日の「谷川俊太郎さんと森で」の講師アテンドの仕事で、3時半に対談する佐々木英明とアウガで落ち合い、4時半に到着する谷川さんを新青森駅まで迎えに行かねばなりません。
 12時半に駅前公園へ行き、1時から1時半の間に、川柳を提出し、集会へ参加し、2時半に戻り、3時20分には句会を抜け出し、アウガへ向かう必要があります。そして、谷川さんを迎え、ホテルまで直行し、そのあと、打ち合わせをして谷川さんをホテルへ送り、家に戻ります。翌日は、朝9時に迎えにいき、王余魚沢の森へ案内し、講演会終了後、夕方、新青森駅までお送りして私の任務は終了です。
 5日、6日のことを考えると、いまから緊張しています。とにかく、準備を万全しなくてはなりません。

 魯迅は、「年がら年中、人民を悲しませ、憤らせ、労働を強いることだけしている英雄」のことをこういっています。
 叫人整年的悲愤,劳作的英雄们,一定是自己毫不知道悲愤,劳作的人物。在实际上,悲愤者和劳作者,是时时需要休息和高兴的。
  年がら年中、人民を悲しませ、憤らせ、労働を強いている英雄たちは、きっと自分では悲しんだり、憤ったり、労働したことのない連中なのだ。現実には、こうした悲しんだり、憤ったり、労働ばかりさせられている者たちは、いつも休息と楽しんだりする時間が必要なのに・・・。

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