今朝は、午前1時50分に日課のブログ書きがおわりました。これから眠ります。
孔子は、「忠と信を第一にして、自分より劣ったものを友だちにするな。」といっています。また、魯迅は、「道徳とは、必須であり、普遍的なものだ。人と人が付き合うとき、人と人が行動するとき、双方に利益をもたらして初めて、存在価値があるのだ。」といっています。
魯迅はいっています。「同是人类,本来决不至于不能互相了解;但时代国土习惯成见,都能够遮蔽人的心思,所以往往不能镜一般明,照见别人的心了。」意味はこうです。同じ人類なのだから、お互いに理解し合えないはずはない。だが、時代や国土、習慣や先入観が往々にして、人の心を覆い隠し、鏡に映るようにはっきりとは、人の心が見えないことのほうが多い。
日本と中国、日本と韓国、同じアジアの隣国として、互いに理解し合えないことはないはずです。長い歴史をみるまでもなく、相互に依存しあい、ときには理解し合えない時もあったと思いますが、ヨーロッパやアメリカからみれば、ともに同じ東洋人には違いがないのですから、もっともっとお互いの心が見えるように努力することが必要なのです。

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