7月19日、仙台は戦争法の衆院可決の抗議集会と市議会議員選挙の告示前の最後の週末とあって、何となく市内のあちこちが騒然としている気配でした。「アベ政治を許すな」のポスターも掲示されていました。市議選には、高校同期の甥の連れ合いが青葉区から立候補することになっています。彼女は37歳の2児のママさんで、11年の大震災のボランティアで北海道から仙台へ来て、友人の甥と知り合い、そのまま結婚して仙台へ住みついてしまったのだということでした。なんとか当選してほしいものだと思います。
孔子は、中国古代の尭の舜に仕え、飲食をきりつめ、衣服を質素にして、自分の住まいは粗末なままにして、灌漑治水のために尽くし、舜から禅譲されて、夏の聖王となった禹のことをたびたびとりあげています。「禹はわたしには非のうちどころがありません」とまで評価しています。つまり、「食をきりつめ、衣を質素にし、住は粗末にあまんじる」そんな人を理想にしたのです。
論語も泰伯第八篇が終わりました。明日からは、論語巻第五 子罕第九篇 に入ります。論語についてもだいぶ慣れてきました。

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