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2015年7月18日土曜日

7月18日、風板引け鉢植の花散る程に

 7月18日、台風11号は関西で猛威を振るったまま、温帯低気圧となってしまいました。朝、青森は雨は降らず、高校野球は予定通り行われました。今日は、仙台出張が前から決まっていたので、8時半の新幹線に乗り、窓から空を眺めながら、勝利を確信していたのでした。研究会の昼休憩でスマフォで4対3で勝ったのを知りました。危なかったみたいです。先行逃げ切りです。
 研究会では集団的自衛権行使の意味と先の安保関連法の具体的解説、今日的日本型雇用の現況、ピカティの21世紀の資本主義(格差拡大社会の限界)、がテーマでした。カバは、講師の話を聞きながら、キンドルで日本国憲法を熟読していました。

 魯迅箴言365日も6日目ですが、先の魯迅箴言130とダブっている箴言があり、理解が深まっています。今日のは、「夢をみるのは、自由だが、それを口にするのは不自由なものだ。夢をみているときはほんとうなのだが、それを口にするとどうも嘘になってしまうものだ。」でした。

 孔子の論語は、古代の舜の時代に天下を治めた5人の臣下の名前を挙げています。禹(う)、稷(しょく)、契(せつ)、皐陶(こうよう)、伯益(はくえき)です。周の武王の時代には、十人のすぐれた臣下がいたとあります。十人のなかには、孔子の尊敬する周公旦、召公奭(しゅうこうせき)、太公望呂尚(りょしょう)らがいたのです。武王の父の文王は、西方諸国の旗頭でありながらも、天下を三つに分けた二つまでにぎりながらも、殷に従って仕え、天下統一の機会をうかがった人だったと高く評価しています。

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