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2015年6月26日金曜日

6月26日、蝸牛の頭もたけしにも似たり

 6月26日、金曜日になりました。来月の予定がきまりました。18日が仙台、27日が東京へ出張です。東京は夜の会議なので、一泊して28日にもどります。あとは、2日が9条の会、4日が奏海の会、そして川柳ステーション、9日がペンクラブ、11日が京都の会、13日が月曜会、14日が市民の会、16日が北狄合評会、17日が遙同窓会、26日が谷川プロジェクトです。ほかに、憲法を守る会などのチラシ撒き行動も予定されています。来月はカバの66歳の誕生月でもあり、しっかり内では読書に執筆をやり、そして外では能動的に行動実践しなくてはなりません。とりわけ、安保法制、戦争法案も山場を迎えますし、川内原発の再稼働もとうてい許せるものではないからです。
 
 魯迅は箴言114で、読書の愉しみについて語っています。漱石の『吾輩は猫である』を読んで、西洋と東洋の古今東西の文明と思想、さらには歴史について漱石の造詣と博識に驚かされ、本当に「味わい深い面白み」を汲みとることができたのでした。知の興味は尽きるところをしりません。あと2週間で、新魯迅箴言の365日箴言集にとりかかることにします。新しい挑戦です。論語の方は明後日から、巻第四の泰伯第八篇に入ります。今日の論語一日一章は、「君子は平安でのびのびしているが、小人はいつでもくよくよしているものだ。」でした。「君子でなく、まさに小人である」カバも、できるだけ「平安でのびのびしていたい」と思います。

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