昨日、ニューヨークの長男のところに第二子が誕生した。これで次男のところとあわせて孫は三人、いずれも男の子。名はまだないが、2014年1月19日、マンハッタン生まれのニューヨークッ子だ。いま、クイーンズの家ではカバの女房が2歳の孫の面倒をみている。長男は今週、出張でアメリカのどこかの州にいて不在だという。母子が退院して家にもどるまで、女房は孫とアパートに閉じ籠っているらしい。あと二週間余り、カバの女房は耐えられるのだろうか。心配ではある。
女房が慣れないニューヨークでの孫の世話で悪戦苦闘しているなか、カバはいたって快調にシングルライフを謳歌している。昨日締切の短篇小説の文学賞に応募することができた。
あとは、今月末締切のもう一つの文学賞への応募の準備と、2月6日に発つ前に「新安全基準にもとづく六ヶ所再処理工場、東通原発、大間原発の原子力防災対策」に関する論文をかけばいいのだ。誰にきがねすることもなく、自由に好き放題にして、家で仕事ができるなんて最高だ。女房からいっさい文句言われることなんかないのだ。こんな幸せってあるのか。

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