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2014年1月18日土曜日

孤独を楽しみ、充実した日々

 1月13日の夜に戻ってきてから、快適な日々を過ごしている。朝はカバの女房が炊いて冷凍してある一握りのナイロンで覆った米をストーブの薬缶の上に置いて解凍して食べている。納豆に鰊の切り込み、それにイカの塩辛を食べている。鮭茶漬けも生協から買ってきた。豚カツとローストビーフの残りもおかずにする。昼はインスタントラーメン、生卵にベーコンかウィンナーがトッピングだ。
 夜は会合があって外食しないときは、家で晩餐会だ。生協からオカズを買ってきて、ビールを飲み、最後は冷凍ご飯を解凍して食べる。三食はそんなぐあいだ。食後、ただちに食器を洗う。
 朝は新聞三紙を玄関から取り込み、ゴミは火曜日と金曜日にまとめて出す。毎朝、起きて風呂に入り、二日にいっぺん洗濯をする。
 毎日、きちんと三紙(東奥日報、毎日、スポ日)に目を通し、原発や核燃サイクルの記事があればそれをPCに打ち込むことからはじめる。ブログは三つ(カバと魯迅、それに北狄)だが、なかなか更新する時間がない。日課は、「魯迅箴言日記」の編集。130篇の箴言の二度目の読み解きも、90節まですすんでいる。語句は広辞苑から丁寧に引いて、本文にふさわしい説明を加えている。中国語のピンインも付して中国語の理解にもつなげるようにしてある。あとは、小説の執筆。応募原稿も書かなければならない。単身生活で、家にいるときは会話はない。孤独な生活だ。しかし、充実した生活だ。長春にいた時と同じだが、学生に授業しなくていいし、下調べに時間をとられることもないのだ。

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