今日はクリスマスイブである。昨夜は、新年号の巻頭詩を依頼され、魯迅箴言からカバが翻訳編集した文をA4版2枚にして作り上げた。結局、眠ったのは午前4時過ぎ、起きたのは午前8時であった。顔を洗い、受信メールを開けながら、朝食を待った。
午前中は、魯迅箴言日記の編集加筆で時間が過ぎた。午後からむさし川柳教室でアウガへ。教室終了後、青柳の社文センターに寄り、新年号のニュース原稿が届いているか確認する。幸いなことに、魯迅箴言から抜粋した私の訳文は一部カットされていたが、みごとに編集され、すでに刷り上がっていた。
そのあと、港町合浦公園そば親友のよっちゃんの所へ長島小学校6年7組の会の忘年会や11月にやった三甲会の様子を知らせるためだった。三カ月ぶりのよっちゃんは少し痩せて元気そうだったが、新聞店は年末の繁忙期なので、珈琲をいっぱいいただいただけて帰る。
5時少しまえに三甲会の幹事長の山中君から電話。2月14日の三甲会の新年会の前に会いたいというカバの申し出に、家族のクリスマスは25日にするので今日なら空いているという返事。6時半に本町の天ぷら堤で待ち合わせの約束。5時19分の市営バスで古川までいき、新町をゆっくり歩いて店へ行く。
6時5分に天ぷら堤に到着するも、店に客はなく、主人の隆さん、女将の真知子さんと世間話。先月25日、昼に長男といっしょに店へ寄ったときの話などをしているうちに、山中君到着。生ビール一杯に天ぷらコース(刺身にそば、天むすび付き)で4千円は安い。二次会へ行こうということになり、山中君指名の晩餐館ビルのスナックへ行く。90分飲み放題3000円。山中君は二人っきりの場で、三甲会を代表して会長を引き受けてくれた。
スナックを出て、ひとりで小青島へ。ラーメンを頼み、店主の喬さんと挨拶。髭が似合わない感じ。相変わらず、店は客が多い。繁盛している。ラーメンは値段もそうだが、とても美味しい。
小青島から寺町、新町を通り、夜店通りを歩いていたら、ブルーノートの看板が目に入る。高谷進さんのことが思い出され、引き寄せられるように階段を登る。バーボン3杯飲んで、つまみを食べて1900円。1時間、マスター、ママとブルーノートと高谷さんの思い出を語り、今度は高谷さんに代わって、カバが店を贔屓にすると酔っぱらった勢いでまくしたてて階段を降りる。
古川のバス停まで歩き、中央タクシーに乗って帰る。丁度1000円。

0 件のコメント:
コメントを投稿