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2013年12月25日水曜日

「岬は十六代目」と「信義君の無念」を書きます

 2014年に書く小説の構想が思い浮かびました。一つは、「岬は十六代目」です。アメリカNYからやってきた15歳の篠山岬と祖父良一の物語です。岬が十六代目の提灯屋を継ぎ、ねぶた師をめざすという話です。
 もうひとつは「信義君の無念」という仮題で、市役所職員の良一と弁護士の征三が小学校のクラスメイト信義の死の真相をさぐり、職場ぐるみのパワーハラスメントにより鬱病を発症したことが死因だと公務災害の認定を勝ち取るまでの話です。
 2014年はこの二つの小説を同時併行的に書きすすめ、9月末までに100枚くらいの小説に仕上げて、そのどちらか一つを文学賞の応募作にするつもりです。

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