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2013年6月27日木曜日

福島さんと又市さんへ熱いエールをおくる

 
 昨日は一日好天に恵まれました。早朝の散歩のついでに福島瑞穂さんの写真が載っているチラシを配ってみました。彼女が代表をしている社民党は、長期低落傾向に歯止めがかからず、憲法擁護や反原発・反核燃サイクルについても一貫して正しい主張と活動を続けているにもかかわらず、ジリ貧のままであり、この参院選挙の結果次第では消滅しかねない少数政党になっています。
 福島瑞穂さんは国会議員なる前だったと思いますが、1991年の知事選挙のとき、1990年の冬から知事候補だった金澤茂弁護士の応援に夫の海渡雄二弁護士ともども、まだ幼稚園児くらいのお嬢さんを連れて二度も手弁当で来てくれました。そして、浪館通りをはじめ市内のあちこちで、鹿内博さんが指示した街頭で雪の降る中、マイクを握って熱く語ってくれました。その選挙で、金澤茂弁護士の秘書をしたカバはそのときの恩を忘れたことがありません。
 福島さんはその後土井たか子社会党委員長に請われ、国会議員(参議院議員)になり、今日まで一貫してぶれることなく社会党が社民党になっても頑張っています。カバはその福島さんを応援しなければと、最近特に思っています。少数政党とはいえ正しいものは正しいと思うからです。
 また、おなじ社民党の又市征治幹事長とは、もう30年以上も前からの友人であり、尊敬する先輩のひとりでもあります。
 しかし、いま、この国の世論は社民党を求めていません。時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、社民党の顔として、正しいことを唱えて頑張り続けているこの二人に、カバはその火が消えるまで熱いエールを送り続けようと思っています。
 

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