昨日のアベノミクス研究会でカバは、「金融緩和と積極財政政策で景気を回復させ、1ドル110円、物価上昇率2%、株高(株価2万円目標)を5年から10年継続させることがアベノミクスだが、そこまで到達しないうちに、国債の格付け暴落と長期金利急騰によって、アベノミクスがアベノリスクに転じて、回復不能となって日本経済は信用不安と金融危機に瀕することになる。勤労国民や農業民の生活はますます貧窮の度合いを進める」と報告しました。
場所を移しての懇親会で、三上、駒田、小鹿、小野寺、工藤、美濃さんらと、円安株高はいつまで続くのか、労働者勤労国民、とりわけ年金生活者の生活実態、憲法をとりまく危険な状況、橋下維新の会代表の従軍慰安婦発言問題、参議院議員選挙の話などをしました。
そして、缶ビール1本、日本酒2合を飲んで、自転車で10時に戻りました。

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