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2013年5月27日月曜日

「ねぶた師平蔵」40枚書き上げました

 昨日から今朝10時までかかって「ねぶた師平蔵」を完成させました。ねぶた師平蔵のねぶた作りの特徴を加筆した結果、原稿用紙40枚になってしまいました。こんなに愛着のもてる小説を書けたのは久しぶりです。あとは、きちんと校正して、6月下旬の北狄363号の刷り上がりを待つばかりです。
 ほっとしてはいられません。これからは8月25日締切の次の364号、さらには9月末締切の文ノ楽14号にむけ頑張らねばなりません。
 昨日は、川柳研究の陽の会の例会でした。「また夏がまぶたに浮かぶあかりしび」(1点)、「さよならと死ねたらいいさ北埠頭」(3点)と少しづつ点数も上がってきました。でも、辞書にない単語をつかったり、演歌っぽかったりで、まだまだです。陽雪夫妻に啓光、恵子、しんのすけさんたちとの二次会も温かい雰囲気のなか、会話もゆったりと楽しく、気分よく家路につくことができました。この時期、あたたかみにふれることは何ともありがたいのです。

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