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2013年5月24日金曜日

一日かけて「ねぶた師平蔵」の推敲作業

 昨日、北狄の編集長から、締切の25日は土曜日なので、27日の朝に投稿すればいいとの返事をもらって、今日は朝7時から「ねぶた師平蔵」の推敲作業に入った。午前中で一区切りつけて、おにぎり持参で事務所に向かった。おだやかな風が背中を押してくれるた。自転車の走りも心なしか快調、軽快だ。
 午後に事務所でおにぎりを食べていると柴谷君が「鬼が来た」の上下を持ってきてくれた。これを明後日までに読むことにした。
 推敲作業は午後6時前に終了した。誤字脱字はないと思うが、油断できない。広辞苑で再度、点検照合が必要だ。でも、締切前にこんなに推敲したのは初めてだ。構成状問題がないか、もうすこしつめてみたい。33枚の枚数となった。佐々木英明から毎回、30枚くらいの短編を丁寧に書けと助言されたが、どうにかできた。

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