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2013年5月22日水曜日

「ねぶた師平蔵」の最後を決める

 「ねぶた師平蔵」の末尾をどうしようかと迷っていました。ねぶたのおくり絵にこめた平蔵の思いを書こうと思いました。そして、杜甫の春望に決めました。朝、5時に起き、書きなおしました。そして、出来上がりました。もう少し、あと一両日、推敲を重ねます。
 新聞を読みました。アウガが単年度黒字になったことが報じられていました。アウガに勤めている柿崎君の顔が思い浮かびました。ご苦労様でした。もう少し、頑張って、とエールを送ります。
 アンケートの結果、青い森鉄道の新駅を筒井駅とすることで市長が知事に要請したと報じられていました。カバは「筒井青高前駅」を提案したのでしたが、地元にいる須藤君の言うとおりになりました。筒井に住む人にとって、青高はふるさとになっていないようです。奇しくも、昨日、藤川君から青高18回生の同期会の幹事会を6月11日綺羅でやるという連絡があったばかりでした。
 同じ紙面で、古村さんが県議会の常任委員会で、自公政権が三本の矢を一本ずつ小出しにしているアベノミクスに振り回されないように県行政を推しはかるべきだ、と持論を展開したようです。古村さんの的を射た言い回しになるほどと思いました。これぞ、古村流の「あそび心」で人心をとらえる術なのだ、と感心した次第です。
 さて、今日は5時からGEAの事務局会議、そして6時半から「水陽会」です。そのあと、三日連続となる「とり平」へ行き、いつもの定番(800円)でひとり反省会をやります。
 水陽会での鹿内さんはいたって元気でした。6月議会も乗り切れるでしょう。鹿内さんからは、カバに対し何の話もありませんでした。
 カバは帰りの夜空を眺め、自らの人望のなさをあらためて感じながら、自転車で旧線路通西に向かって進みました。するとどうでしょう。目の前に綺羅の看板が浮かんできました。

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