過去 1 週間のページビュー

2013年5月21日火曜日

「ねぶた師平蔵」の目途がつく

  昨日一日かけて、「ねぶた師平蔵」の目途をつけました。32枚の短篇として下書きができあがりました。今日から25日までかけて細部の構成の調整と推敲を重ねます。そんなわけで、今朝の3時までかかりました。でも、ほっとしました。今回だけはどうにか締切前に目途をつけることができました。とても充足感に満ち溢れています。いつもより、1時間半以上就寝時間が遅くなったため、朝少し寝坊したため、今日は9時半に事務所へ出発します。
 日本文学振興会から第149回「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」の選考にあたって、推薦依頼のアンケートが届いています。回答の締切が5月末日に迫っているので、今日の午前中に北狄361号、北狄362号、文ノ楽13号からいくつかの作品を選んで回答しました。
 河北新報からの362号の紹介依頼には自作の推薦はしなかったので、今回は面の皮を厚くして、「精三老人のねぶた」を自薦しておきました。もちろん青柳さんの作も、秋村さんの作品も芥川賞に推薦しました。今回はとくに、文ノ楽のなかから古川壬生さんの作品と喜多村拓さんの小説を直木賞に推薦しました。

0 件のコメント: