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2013年5月1日水曜日

5月1日は86.8 Kgからスタート

 明日の定期受診を前に今朝の計量で86.8kgだった。今日も節制に努めたい。6時からの勝手連の反省会のため、千葉慶さんと棟方さんが迎えに来てくれるはずだ。1時からは高木君と古川の喫茶店で待ち合わせ。話を聞くだけは聞いてやろうと思う。
 5月になった。桜も開花した。梅も咲き始めた。木蓮も咲いている。いよいよ青森も春だ。5月から6月にかけての青森は最高だ。これからの2カ月、一日一日を大切にしていきたいと思う。
 今日から「ねぶた師平蔵」を書くつもりだ。25日が締め切り。毎日が充実する予感が走る。一日3枚のペースで10日で30枚にしたいと思う。最後のねぶたをつくり、それが田村麻呂賞に選ばれたのを機に引退を表明するまでを書くつもりだ。
 この数日、小山清の『落穂拾い 犬の生活』と林望の『いつも食べたい!』を読んでいる。小山清は太宰治に師事した私小説作家。「わが師への書」というのは、太宰への書ということか。アンデルセンが好きなことは、「聖アンデルセン」という小説もあることからわかる。林望はカバと同年生まれの著名なエッセイスト作家。「うまいもの」がわかる人とは、駅弁の旨さがわかる人であり、おでん屋に入ることを好むひとだという説には頷ける。日本人の好きな寿司とラーメンについてもたくさん書いてある。明日の病院から戻るまでは、この本を伏せることにした。

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