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2013年4月22日月曜日

演説、講義している夢をみた

 カバは今日から、自転車通勤を開始する。やることはたくさんある。来年10月にむけた準備を着々と進めなくてはならない。男が一度、ラストチャンスに賭けると決断した以上、たとえどんなバカげたことであろうと、失敗を恐れずやりとげなければならない。敗北したって、そこまで努力したことを自己満足できればいい。わたしは青森の文化を根付かせたいのだ。眠っている文化財を蔵から出し、人々の目に触れさせ、それを若い人につなげ、未来を担うこどもたちに伝承していきたいのだ。版画を含めた絵画美術作品、彫刻、小説・詩から短詩形の文学作品、そしてねぶた、さらにはこのゆたかな自然、自然こそ青森が誇れる文化遺産なのだから。
 小説も書かなければならない。NPO(地域福祉と原子力防災と放射性廃棄物問題)にくわえ、夏からは出版社からの校正・校閲の仕事が入るかもしれない。のんびりしてはいられないのだ。
 昨日は柴谷君が誘いに来て、入り〆でラーメンを食べた。川柳の州花さんと偶然あった。北の邊の「母のベレー帽」を褒められた。嬉しかった。
 青森工業高校へ青高の応援に。雨の中、乱打戦だった。16対9で南高にコールド勝ち。南高の4番の山口君は、平和労組のあやちゃんの子息。三塁打を打つなど活躍に母の眼もうるんでいた。初勝利のお祝いの挨拶を三四郎クラブの西村会長、山田副会長、下山、工藤さんら役員と交わして、合浦の毎日新聞販売所の良っちゃんの所へ。毎日の記者の話として、「エビナさんはほんとうに女性に人気のないひとだったらしいね」と言われ、来年のことを切り出すことができなくなってしまった。カバも女性が大の苦手だからだ。一番に相談して協力を得ようと思っていた小学校以来の親友にまだ話せないでいる。前途多難かもしれないが、TPOとタイミングが大切だとおもう。
 4時に家に帰り、魯迅研究をつづけ、7時から柴谷君に見習って、晩酌をやることにした。焼酎のつぎはウィスキーのお湯割りを飲んで、急に眠くなったので、10時に床に就いた。朝までに何度も夢をみた。演説、講義をしている夢であった。どちらが先か、どちらが正夢になるかは、運次第だ。

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