昨日は支出削減の一環として、まずケーブルテレビのインターネットサーバーをキャンセルすることにした。これで、月額3100円の支出削減です。16日から日割り計算で5月のケーブルテレビ受信料3800円から相殺されることに。あとは、携帯電話料、2月は天津で、3月のWBCで2万円と1万5千円ととんでもない額となった。中国も米国も、受信しても料金がかかる。その結果だった。
これからは、最低料金(基本料金)ですむように受信専門とすることにした。スマートフォンでかけ放題にするとすれば、月額8千円で済むという。とりあえず、数ヶ月は2千円の通話料をめざしてがんばってみようと思う。
書斎のPCのパソコンをケーブルテレビから光ファイバーのモデムに切り替えるケーブル、パソコンのハブ、名刺印刷用の台紙、コピー用紙、ハブ、マウスを買いにケーズデンキへ。途中、カメラの北村により、デジカメの修理に出そうと思ったら、なんと直っていた。運が良かった。全部で4千5百円ほど。
修理に出そうとデジカメ屋さんに持って行ったら、なんと店員さんが動かしているうちに動くではないですか。何回やっても、シャッターも押すことができず、しかもレンズが閉まらなかったのに、ちゃんとフラッシュまでたけていました。素人デジカメ展で成都杜甫草堂の写真が、なんと合計20点もとれたというのに、新しいデジカメを買おうかと迷った末の修理断行の決断が、神の啓示で愛用のデジカメをもう少し使うようにと自然に直してくれたのだと思う。
そんなことが起こって、駐車場から電器屋に向かおうとしていたら、大学の先生から電話で大学の非常勤になれるかもしれないからと履歴書を出せという。月に一度程度なら、去年までの中央学院大学のこともあるし、ボケ防止に勉強するかと思い、さっそく久しぶりに履歴書を書いてみることにした。何しろ、中国の大学に提出した履歴書用紙がまだ残っているはずだからだ。
そんなこんなで、電器屋から戻ると履歴書を早速書いて、日中友好協会のふれあい教室の新年度のボランティア日本語講師の打ち合わせ会にでる前に大学に持参した。早くても、来年度からのことなので、海のものとも山のものともつかない、雲をつかむような話だ。別に就職するわけではないので、いたって気が楽だ。出すものは出して、あとは忘れていればいい。
小青島での宴席は、カバは車なので、ノンアルコールにした。相変わらず、小青島の料理は旨い。15人の参加だったが、女性が多く、その分沢山、食べることができた。8時半過ぎに車を勝手連前まで(そこに車を停めていた)取りに行き、美濃さんを乗せて、帰宅した。
この日、6時ちょうどに小青島についたが、これからは謙虚に、言葉を選んでいこうと思って、促された奥の席ではなく、手前の三人掛けの真ん中の席に座ろうとして、躊躇しながら「お気に召さないかも知れませんが、ここに・・・」と椅子を引いたら、「いつも一言、多いんだから」と言われ、普段あまり付き合いがない人のカバに対する評価がわかったような気がして、一瞬、愕然とするとともに人間の気持なんか外見(その人は明るく人の好いオバさんだとばかり思っていた)では計り知れないものがあると思った。45年付き合い、結婚して40年近くなる家内ですら、カバの気持を理解するどころか、彼女の気持を考えないと非難され続けているのだから、当然と言えば当然である。
「喧嘩をするな、意に反することでも、頭をさげてすむのなら、頭を下げろ」と忠告してくれた鹿内さんの言葉を胸に、雨の中、現代の孔子のような美濃さんを送って家路についた。

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