ねぶたが終わって、お盆が来たと思ったら、13日の亡き母の誕生日、そして15日の終戦記念日があっというまに来てしまった。文学、とりわけ小説の修練のためにと川柳を始めてみたはいいが、これまた苦戦続き。
一番の目的の小説のほうは、北狄に載せるべき「風の岬にとり残されて」を今月から本格的に始めたものの、なかなか進まない。どだい、カバに恋愛小説は無理だ。それに挑戦しようという無謀な試みをしている。
あと一週間でなんとか目途をつけなければならないが、果たしてどうなるものやら。原発や核燃サイクルに関する原稿の方も進んではいない。今日からの一週間がカバの正念場だ。

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