過去 1 週間のページビュー

2012年8月14日火曜日

小説のことが頭を離れない

 8月11日はおかじょうき川柳の8月句会で市民ホールにでかける。宿題の3題各3句(背、狭い、自由詠)が10日の夜は、長島小学校6年7組の会で夜10時半に帰宅のため、頭が疲れてとても川柳が浮かばずダウンしたため、当日の朝から頭をひねったが、12時半までかかってようやく作って、シャワーを浴び、急いで着替えして、駅前の市民ホールへ自転車で出かけた。
 結局、当日の席題、研究題ふくめて12句も出句したが、選ばれたのは2句のみ、7月にくらべ大きく落ち込んだ。席題はともかく、宿題は時間があるのだから、ふだんから頭の中に入れておくべきだと痛感した次第だった。
 5時から8時まで、弁慶でおかじょうきの懇親会。10人参加でとても楽しい会だった。むさし、須藤しんのすけ、奈良一艘氏らから川柳とのかかわり合いについて聞く。ノンアルコールビールとおかずを腹いっぱい食べ、3千円は安かった。
 8時からは青森高校の同期会で綺羅へ。藤川、柳谷、工藤洋、鈴木、水口らが待っていた。あとで佐藤仁、今井、森谷が合流。10時半までここでもノンアルコールで過ごした。
 とにかく、たくさんの人と多くのことを語りあった一日だった。北狄の小説、東奥賞の小説のことがやはり、川柳のことより頭を離れなかった。

0 件のコメント: