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2012年6月18日月曜日

今週の24日までに85キロに挑戦

16日の土曜日、カバは何年ぶりかで下風呂温泉に泊まった。最近は、佐賀旅館や角長旅館には、ときどき泊まったが、昔よく泊まった扇谷旅館に10年ぶりくらいで泊まった。扇谷旅館の予約は、役場の友人に頼んだ。彼は、その昔、扇谷旅館にカバが泊まったとき、宿屋に訪ねてきてくれて、一緒に会食した。あのときは、先代の主人夫婦の面影が旅館中に漂っていた。
 いまの主人は、先代の次男坊で、先代に似て話好きな男だった。カバは古村県議に同行しての下北旅行だったが、佐井の宮野さんには会えなかったが奥さんの元気な顔をみることができたし、大間の山本夫婦に会えたのと、大畑で病後療養中の清川氏に会えたのも収穫だった。
 ついでに、野辺地の岩崎氏が3月末をもって役場を退職したのを聞いたのも、思わぬことであった。17日は宿を出て、佐井に行き、大間に戻って、それから下風呂経由で、大畑で寄り道をし、樺山蕎麦を食べて、野辺地には寄らずに、5時半に浪館前田で古村さんの車を降りた。
 家にかえると、成田本店で現代詩手帖の宮園真木の詩が載っている6月号を、間違って売り場にあった5月号を購入してしまったため、その取替えと靴の修理を頼んでいたのを思い出し、着替えをすますと車庫のシャッターをあけ、木曜日に購入したばかりの小カバ号にまたがった。店終い前だったが、浪館通りの米田靴店に頼んだ底があいた靴の修理はできていた。
 成田本店では 6月号は取り寄せで1カ月もかかり、5月号は吉本隆明の追悼特集で特別においてあっただけだという。靴の修理代千円払ったカバは、雑誌はアマゾンで頼むことにして、2千円を返してもらった。ぺらぺら雑誌をめくってみただけに、悪いことをしたと思ったが、取り寄せに1ヶ月もかかるのじゃしょうがないと思った。吉本隆明には何の思い入れもなかったし、晩年、原発容認の彼の発言には我慢ならないと思っていたからだ。
 カバは宿で主人から、下風呂の湯は強酸性で(PH2)、湯治の期間は、帰宅後、その時間分だけ、休養をとらねばならないと聞いたことが頭に残り、夕食後、メールを整理しただけですぐに眠った。
 朝、体重を測ったら、89.8キロであった。二週間前の定期健診のときにくらべ、0.6キロ増えている。先週の金曜日より0.8キロ増えている。すべて、扇谷旅館での夕食と朝食のせいだ。二食ともあまりにおいしくて、ご飯を二膳ずつ食べた。
 今日から、また減量作戦の開始だ。とりあえず、24日の英明のサイクリングロード競技大会のアシストまでに85キロを目標に頑張ろう。

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